家計簿は収支を合わせる為ではなく、何にいくら支払ったかを把握する為のものです。

間違った節約術とは?

 

自分は節約をしているつもりなのに、なぜかお金は貯まらないまま、という方は多いのではないでしょうか?

 

それは節約のやり方を間違っているのかもしれません
間違った節約術のままではお金が貯まるはずがありません。

 

どのような節約術が間違っているのでしょうか?

 

 

家計簿の収支が合うようにつけている

家計簿の収支を合わせていることの何が間違っているの?と思われるかもしれませんね。

 

家計簿というのは「収支」をあわせるためにつけているのではありません
家計簿は「何にいくら支払ったか」というのを把握する為につけるのです。

 

収支を合わせたことに満足するのではなく、あくまでどんな項目にいくら支出したか、を確認できる内容のものにしましょう

 

 

ATMの使用頻度が多い

現金を必要なときだけ必要な分持つようにしているので、ATMの使用頻度が多い、という事はありませんか

 

こまめにATMでお金を引き出すようであると、必要以上にお金を使いすぎてしまう可能性があります。

 

毎月最初にいくら現金を持っているべきか計算しておき、必要な分をあらかじめ引き出しておいて、そこから計画的にお金を使うようにした方が無駄な出費をしなくて済みます

 

また、コンビニなどのATMを良く使うと、銀行によっては「引き落とし手数料」を取られるため、かなりの「無駄な出費」を生み出している必要があります。

 

 

特売に弱い

「特売」と聞くだけで食材や消耗品をまとめ買いしたりしていませんか?

 

そのときはお得に感じても、実は買う必要が無いものであったり、食材を買いすぎて賞味期限がきれて廃棄してしまったり、買った消耗品を置くところが無かったりすると、それは「無駄」になってしまいます。

 

「特売」という言葉に踊らされず自分に今必要なものを必要な分だけ買うようにしたほうが「節約」につなげることができます