生活費に占める割合が最も大きい食費を節約することで、貯金や他の出費にまわせます

今から始める!節約術「買い物編」

 

日常の買い物の中で大きな割合を占めるのは、食事の材料です。

 

独身、夫婦だけ、家族では、食材の買い物での節約方法が違います。

 

独身や夫婦だけであれば、量も少ないので、まとめ買いを控え、仕事帰りなどにまめにその日の分の食材を購入する方が節約につながります。

 

食材の消費量が少ないのに、まとめ買いをすると、余った食材を捨てることになり、無駄が出てしまいます。

 

サラダオイル、飲料などの重くて、日持ちする物だけ、休日にまとめ買いをし、野菜や肉などの生鮮食品は、その日食べる分だけ購入するようにすると、仕事の都合や、友人との外食で、夕飯を自宅で食べない場合にも、無駄を出さないですみます。

 

 

 

家族の場合には、まとめ買いをする方が、節約につながります。

 

まず、まとめ買いの場合、ダブって購入してしまうことがあるので、買い物に行く前に、冷蔵庫の中身を確認しておきましょう。

 

また、1週間の献立をあらかじめ決めてき、それに合わせて栄養バランスを考えた食材をメモしておきましょう。

 

食費 節約

また、レトルト食品や冷凍食品は、割高ですし、添加物も多く入っているのでなるべく避け、週の後半に使う予定の日持ちしない生鮮食品は、献立に合わせて調理してから冷蔵しておくと便利です。

 

ブロッコリーやホウレンソウは、ボイルしてから冷蔵、魚や肉はそのまま冷蔵しても良いし、みそ漬けにしたり、昆布で捲いたり、ハーブと一緒にくるんだりして冷蔵しておくと、調理の手間が省けます。

 

また、買い物の際に、無駄なものを購入しないように心がけましょう。

 

スナック菓子や甘いものなどは、1週間で食べる分量をあらかじめ決めておき、その範囲内で購入するようにします。子供がいる場合には、菓子袋にそのお菓子を食べる曜日を書いておくと、追加で購入しなくてすみます。

 

時間に余裕があれば、子供のおやつも、自宅で作るようにすると、さらに節約でき、子供の健康も維持できます。