地域の民間団体である社会福祉協議会では、生活福祉資金貸付事業という無利子の貸付をしています。

お金に困ったときには、このように乗り切ります

 

会社に勤めているのであれば、終業後の副業、現在働いていないのであれば、アルバイトでもなんでも仕事を探すことが大事ですが、それが見つかるまでにできることをしなくてはなりません。

 

 

服、バッグ、ブルーレイなど、売れそうなものをリサイクルショップで処分する方法がありますが、これは新品状態の品が相当数必要です。

貴金属など高価な品でリサイクルショップを利用する場合、買取り詐欺にあう恐れがありますので、訪問型の業者ではなく、店舗のある業者を利用する方が安心です。

 

 

 

ネットのオークションを利用する方法や図書券やギフトカードを換金するという方法もあります。

 

 

保険の解約をするという方法は、ある程度まとまった金額が手に入りますが、保険の継続年数がすべて無しになってしまうので、再度保険契約をした際には、解約前より条件が悪くなってしまいます。

また、解約しないまでも、積立金の借り入れができるタイプの保険もありますので、一気に解約してしまうよりも、担当者に相談して借り入れができるかどうか確認してみましょう。

 

お金

 

銀行の通帳についている担保定期貸付を利用する方法もあります。

 

 

また、生協などの出資している場合、出資金を一時的に引き出したり、出資金を回収したりするという方法もありますが、出資金を回収するためには、退会しなくてはなりません。

これは、利息は付きませんが、1か月以内に返済する必要があります。

 

 

親や友人に頼むという方法もありますが、どうしてもお金が必要なのに、助けを求められるような身近な人がいない場合、相談に行く場所として、それぞれの市区町村には社会福祉協議会というものがあります。

 

 

地域の民間団体である社会福祉協議会では、生活福祉資金貸付事業という無利子の貸付をしています。

主な対象は、低所得世帯や障害者世帯、高齢者世帯ですが、失業者に対して、自立支援をする為の貸付も行っています。

 

 

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