ストレスから浪費を繰り返してしまう人は、買い物依存症になってしまう恐れがあるので、ストレスを解決する努力をしましょう。

虚栄心が強いせいで浪費してしまうタイプ

 

もともとおしゃれで、服やバッグが大好き、周りの人よりも早く流行を取り入れ、いつもきれいにしている為に、身の回りを飾る品々を次々に買ってしまう人です。

 

自分の外見を美しく保つということは、悪いことではありません。
ただ、自分の生活を圧迫するほど、お金をかけなければできないおしゃれではなく、月々の予算内でやりくりする工夫が必要です。

 

お金をかけただけのおしゃれより、自分のセンスを活かしたおしゃれで、自分を良く見せることができるように、センスを磨きましょう。

 

 

 

気前のよすぎるタイプ

無駄遣い

 

周りの人に、ついついサービスをしてしまいたくなる人です。
外食をしたり、飲み会に行ったりすると、奢ってしまったり、旅行やディズニーランドに行くと、あまり付き合いのない人にまでお土産を買ってしまったりします。

 

 

周りの人に、贈り物をしたり、ご馳走したりすることは、悪いことではありません。

 

けれども度を過ぎると、将来的にそのことに依存した人との付き合い方だけしかできなくなってしまう恐れがあるということを考えてみましょう。

 

人との付き合いというものは、一方的では公平に成り立たないものです。

 

 

 

ストレスから浪費を繰り返してしまうタイプ

ストレスが溜まってしまうと、浪費することでストレスを解消することが癖になっている人です。
このタイプは、買い物依存症になってしまう恐れがありますから、自分のストレスの原因と向き合い、ストレスを解決する努力をしましょう。

⇒節約術「買い物編」はこちら

 

浪費をすることで、表面的にストレスを解消しても、根本的な解決にはなりません。
それどころか、もともとあったストレスに加えて、経済的な問題も抱えることになりかねません。

 

ストレスのせいで、無駄な浪費を繰り返していると感じたら、カードを使えなくしたり、上限を最低額に変更したりするなどの現実的な対処をするとともに、家族や友人など、周りの人にストレスの原因について相談してみましょう。

 

相談できるような相手がいなければ、思い切ってセラピーを受けに行く方法もあります。